QC-502M1F
■対応する試験規格
- ISO 7500-1
- ASTM E4
- JIS 475-88
- JIS B7721
- JIS B7733
- DIN5122
- BS EN 1002-2
- BS 1610
- GB/T 228
■アプリケーション
- ASTM D790, ISO 178:曲げ試験
- ASTM D638:引張試験(樹脂)
- ASTM D412 引張試験(ゴム)
■対応するサンプル例
- 樹脂
- 繊維
- 金属
- 建築用構造材など
■仕様
| 型式 | QC-502M1F |
|---|---|
| 最大荷重 | 200kN |
| 荷重分解能 | 1/50,000(31 bits) |
| 試験ストローク | 1100mm |
| 速度レンジ | 0.2~330mm/min |
| データサンプリング速度 | 最大400Hz |
| モータ | サーボモータ |
| 特長 | ◎ジョグコントローラによる正確な位置調整 |
| 装置寸法 | 145 X 66 X 235cm |
| 重量 | 1250kg |
| ソフトウェア(コントローラ) |
QC-502M1Fはサンプルや製品の試験に適した最大荷重200kNの万能試験機で,サーボモータと精度の高いトランスミッション、M1Fコントローラで構成されます。
M1FソフトウェアはWindowsで操作し、引張、圧縮、曲げ、剥離、引裂試験などのデータ解析が行えます。頑強で耐久性の高いシステムの構造により試験の安定性が向上しており、高荷重測定でのトラブルを削減します。金属、コンポジット(複合材)、建築部材など高荷重が必要な試験に最適です。
サーボモータは静音性と精緻な制御に優れ、高精度の試験データが得られます。
オプションの7インチディスプレイから直接操作できるため、システム単体での試験が可能です。ジョグ・コントローラによる上下動の精密な調整で、試験開始時の精密な位置合わせや荷重ロードセル校正時プロセスを容易に制御でき、オーバーロードを防ぎます。0.2~375mm/minの広範囲な速度レンジにより多数の規格試験に対応します。