QC-500M1F
■対応する試験規格
- ISO 7500-1
- ASTM E4
- JIS 475-88
- JIS B7721
- JIS B7733
- DIN5122
- BS EN 1002-2
- BS 1610
- GB/T 228
■アプリケーション
- ASTM D790, ISO 178:曲げ試験
- ASTM D638:引張試験(樹脂)
- ASTM D412 引張試験(ゴム)
■対応するサンプル例
- 樹脂
- 繊維
- 金属
- 建築用構造材など
■仕様
| 型式 | QC-500M1F |
|---|---|
| 最大荷重 | 500kN |
| 荷重分解能 | 1/50,000(31 bits) |
| 試験ストローク | 1500mm |
| 速度レンジ | 0.2~330mm/min |
| データサンプリング速度 | 最大400Hz |
| モータ | サーボモータ |
| 特長 | ◎ジョグコントローラによる正確な位置調整 |
| 装置寸法 | 155 X 85 X 295cm |
| 重量 | 2350kg |
| ソフトウェア(コントローラ) |
QC-500M1Fは最大荷重500kNの万能試験機で、引張、圧縮、曲げ試験などに対応し、金属、コンポジット(複合材)、建築部材など高荷重サンプルに最適なシステムです。
M1FソフトウェアはWindowsで操作され、引張、圧縮、曲げ、剥離、引裂強度などの試験データを解析します。頑強で耐久性の高い構造は装置の損傷を防ぎ、安定した試験が行えます。M1Fシステムに装備される高トルクのサーボモーターにより高い荷重性能が得られます。極めて頑丈で高強度の構造は装置のトラブルを削減し、メンテナンスコストの削減にも貢献します。サーボモータの優れた静音性と精緻な制御により高精度の試験データが得られます。
ジョグ・コントローラによる上下方向の精密な調整機能により正確な位置合わせが可能で、荷重ロードセル校正時のオーバーロードを防ぎます。オプションのディスプレイによりシステム単体での操作が可能でより手軽に試験を行えます。