QC-711M/L
■対応する試験規格
・JIS D 0201
・JIS Z 2371
・JIS H 8502
・JIS K 5400-1999
・ISO 9227
・ISO D 0205
・ISO H 8681
・ASTM B 117
■対応するサンプル例
・金属関係
■アプリケーション
■仕様
| サンプリング容器 | M: 1PCS |
|---|---|
| ヒーター | M: 1000W |
| 温度範囲 | 試験槽: 室温 ~ 50℃ |
| 機器機能 | 制御精度: ±0.5°C |
| 材質 | 外部材質: PVC, PP |
| 構造 | 噴霧溶液: 塩水噴霧、酢酸銅 |
| 保安システム | 電路負荷保護プロテクター、温度過昇防止器、薬水不足防止装置 |
| 電源 | 単相 220V, 50/60 Hz |
| 試験槽寸法 | M: 60 x 40 x 45 cm |
| 本体寸法 | M: 109 x 110 x 90 cm |
| 本体重量 | M: 90kg |
本機はメッキ、塗装、アルマイトなどの表面処理した部品の耐腐食性を測定するのに使用されます。霧状の塩水で腐食を加速させて、短時間で耐食性を評価します。金属産業、ボルト産業、メッキ産業…などの研究部門に適用されます。塩水噴霧試験に使う塩水には3種類があり、中性塩水噴霧試験、酢酸酸性塩水噴霧試験及びキャス試験です。試験片の数量は標準3枚で、又は双方の協議によります。試験片が垂直吊り或は垂直線と15~30ºにして試験槽の中に入れ、試験片の間隔は20mm以上に確保してください。また、試験槽の塩溶液(液滴)が直接試験片にしたたることはできません。必要な時間を設定して試験を行い、終わったら、流れ水(冷水)で試験片の表面についた塩霧を洗浄して、乾燥させてから外観を検査及び判別します。